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仕事の基本

水掛け論が起きた時点で、その依頼は失敗である

水掛け論を防ぐ

依頼の後に水掛け論をしていないだろうか。

  • 「こうしてくれるものだと思っていました」
  • 「いいえ、私はこうだと考えていました」

私の経験上、このような事が起きた時点でその依頼は失敗である。

失敗とは何か。次の二点である。

  • 依頼をする側が、伝えるべきことを伝えていない
  • 依頼をされる側が、確認すべきことを確認していない

具体的にどう依頼をすべき・されるべきか

少なくとも失敗しない依頼とは何か。

結論から言うと、依頼をするとき・されるときに
次の八つを明確にする及び決定することである。

一つずつ記事に切りだすので、参照いただきたい。

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